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ぎっくり腰の症例集

こちらのページでは、ぎっくり腰の症例の一部を掲載しています。

ぎっくり腰の症例集

 

ぎっくり腰で腰が伸ばせない(30代 女性)

主訴

腰の右側の痛みの図

ゴミ箱へ物を軽く投げて捨てた際に、腰に痛みが走った。

腰の痛みが強くて寝返りもうてず、立ったり座ったりするのも困難である。

痛みで腰を伸ばすことが出来なかったため、腰を曲げたままの姿勢で来院されました。

治療と経過

触察すると、腰部の筋肉に強い緊張が診られました。

ぎっくり腰の早期改善のため、鍼治療を行いました。

1回目 痛みが半分ほどになり、腰がだいぶ伸ばせるようになる。

2回目 寝返りがうてるようになる。立ち座りの時に痛みが出る。

4回目 痛みがほぼ無くなる。

考察

腰の筋肉が硬くなっていたり、腰の状態が悪い時は、軽い動作でもぎっくり腰になることがあります。

安静にしていると痛みが引くこともありますが、腰の状態が良くなったわけではないので、再びぎっくり腰になることがあります。

ぎっくり腰になった時は、再発を防ぐためにも、早めに治療を受けることが大切です。

 

動けないほどのぎっくり腰(40代 女性)

主訴

腰全体の痛みの図

ぎっくり腰による激痛で前にかがむことすら出来ず、とにかく動けない。

初回の来院時は、待合の椅子に座ることも出来ない状態でした。

治療と経過

痛みと筋肉の緊張の緩和を目的に、腰部の筋肉に鍼治療を行いました。

1回目 痛みが7割ほど軽減。

3回目 ぎっくり腰による痛みが無くなる。

考察

筋肉が硬くなっていたり、腰に疲労が蓄積している時などは、ぎっくり腰になりやすい状態です。

腰の筋肉を普段からケアして、良い状態に保つことが大切です。

 

体を捻って痛くなったぎっくり腰(40代 男性)

主訴

左腰の痛みの図

受診日当日、体を捻った時に腰にビキッと痛みが走った。

痛みが徐々に強くなってきており、車の乗り降りなどがつらい状態である。

早急に痛みをどうにかしてほしいとのことで来院されました。

治療と経過

問診と触擦を行い、腰を捻る時に収縮する筋肉のトリガーポイントがぎっくり腰の痛みの原因と判断し、鍼治療を行いました。

1回目 痛みが7割ほど軽減する。車の乗り降りはまだ少し痛む。

2回目 車の乗り降りでも痛みが出なくなる。

3回目 腰の痛みが完全に無くなる。

考察

腰の筋肉のトリガーポイントが急激に活性化すると、ぎっくり腰の症状が現れます。

腰は体の要の部分であり、複数の筋肉がその運動に関わっています。

どこから痛みが出ているか?原因となっている部分を的確に治療することで、症状の早期改善が期待できます。

ぎっくり腰など、急にきた症状は早めに治療を受けることが大切です。

 

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