ご予約、ご相談お気軽に電話下さい。
TEL. 06-4306-3778

受付時間
HOME > 坐骨神経痛

坐骨神経の症状でお悩みの方へ

icon_check 坐骨神経痛で歩くのもつらい

icon_check お尻から太ももにかけて痛みや痺れがある

icon_check 座っているとお尻や足が痛くなってくる

icon_check 夜も眠れないほど、足に痛みや痺れがある

icon_check ずっと治らない坐骨神経痛で悩んでいる

 

坐骨神経痛の症状と原因

坐骨神経痛の原因は?

坐骨神経痛の主な症状は、殿部から下肢にかけての痛みや痺れです。

神経が圧迫されていれば、痛みや痺れの症状だけではなく、下肢の筋肉が萎縮したり、感覚の麻痺や知覚異常をきたします。

坐骨神経痛と診断を受けた例でも、このような神経の圧迫による症状が無かったり、MRIなどの検査でも特に原因が見つからない事があります。

このような場合は、殿部や下肢の筋肉のトリガーポイントが原因で、坐骨神経痛の様な痛みや痺れなどの症状が出ていると考えられます。

筋肉の疲労や強い緊張によって血行不良の状態になると、筋肉にトリガーポイントが形成され坐骨神経の領域に痛みや痺れ感が出現します。

 

坐骨神経について

坐骨神経の図

これは、骨盤の右半分を後ろから見た図です。

坐骨神経は人体の中で最も大きな末梢神経で、ハムストリングス(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)と大内転筋の一部を支配します。

仙骨神経叢の枝である坐骨神経は、梨状筋下孔を通って臀部と大腿部の後面を下降し、膝の裏の上方で外側の総腓骨神経と内側の脛骨神経に分かれます。

 

当院の坐骨神経痛治療

坐骨神経痛の原因筋を的確に治療

坐骨神経の症状を改善するには、痛みや痺れを出しているトリガーポイントを持つ筋肉の状態を改善させる事が大切です。

症状を出す筋肉には様々なものがあり、トリガーポイントの箇所も人によって様々です。

原因となっている筋肉のトリガーポイントに的確にアプローチし、症状の早期改善を目指します。

坐骨神経痛の鍼灸治療

坐骨神経痛の原因が殿部の深層筋であることも多く、鍼治療ではその部分をピンポイントで直に治療することが可能です。

鍼灸治療は、原因となっている筋肉のトリガーポイントに直接的にアプローチし、痛みや痺れを改善する効果が期待できます。

早めに治療を始める事が大切です。

坐骨神経痛を放置していると、痛みや痺れの範囲が広がってくるケースも少なくありません。

初期の段階で早めに治療を始めた方が、痛みや痺れが早く改善される傾向があります。

症状を長引かせないためにも、痛みを我慢せず早めに治療を始めましょう。

 

患者様の声

患者さまの写真

【はりとお灸で痛みがとても楽になりました】

最初はお尻から足にかけて何をするにしても激痛で、歩くのにも苦労して、足を引きずるほどでした。

夜寝ていても足がズキズキと痛み、眠れない日もありました。

こちらにお世話になって、はりとお灸をしてもらい、痛みが日に日に和らいでいき、段々と良くなっていくのが実感できました。

今では、痛みが無くなって普通に歩けるようになり、夜も眠れているので大変助かりました。


患者さまの写真

【鍼治療で足の痛みとしびれが取れました】

もともと腰痛があって、足に痛みとしびれが出てきたので気になっていました。

寝返りをうつ度に痛みがあったので、あきた先生に相談して鍼をしてもらいました。

鍼をしてもらったその日から足の痛みとしびれが無くなり、寝返りも楽に出来るようになりました。

ありがとうございます。

 

症例

お尻から太ももの裏にかけての痛みと痺れ(60代 男性)

大腿部後面から下腿部後面の痛みと痺れ(30代 男性)

 

アクセス

地図

所在地 東大阪市中小阪4-5-7 パークコート八戸ノ里
電話番号 06-4306-3778
受付時間 9:00~12:30 / 15:00~19:00
休院日 日曜日、祝祭日
受付時間

 

ご予約、ご相談はコチラへ!

icon 電話番号06-4306-3778
ご予約、ご相談お気軽に電話下さい。

▲ページトップに戻る